都会の喧騒から離れた穏やかな文化、清らかな心と体の再生を目指します

ギャラリーギルドとは

Gallery Guild は文化・芸能・邦楽・工芸・音楽など仲間との交流の場所です。 また、この場所での研修会、講習会で学び、開業、またはこれから何かを始める方々の 交流の場です。 より良い仲間と交流し知識・見識・知恵を高め、質の高い決断をして欲しいと考えています。
政治・宗教や推測・憶測等は持ち込まないのがGallerry Guild 唯一のルールです。

文化・芸能

中所宜夫

中所宜夫

「中所宜夫能の会」を主宰。無形文化財総合指定保持者。古典作品の演能以外に、能楽堂以外の空間を活かした「能楽らいぶ」という小規模公演など様々な活動を行い、他ジャンルとのコラボレーションや新しい作品の創作にも取り組む。 主な作品として、宮沢賢治の世界観を表現した新しい能 「光の素足」、中原中也の言葉を用いた新しい能「中也」、アンデルセン童話に基づく子供のため の能楽劇「命の花」、 薩摩琵琶とギターと能舞のための「アルハンブラ幻想」などがある。 また、能楽についての講演や、体験講座などの活動も多数行っている。

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吉岡龍見

吉岡龍見

尺八演奏家・作曲家。琴古流尺八師範・吉岡邦楽社主宰。1972年に尺八演奏家・横山勝也師に入門し、1978年にNHK邦楽技能者育成会の卒業を期に、琴古流尺八師範を許される。現在、国の内外で演奏・講演・プロデュース活動に活躍するかたわら、日本の文化を考える会「季座」TOKIZA等の団体で、邦楽の普及・啓蒙活動に務めている。また、後進の指導にも力を入れている。その他の活動として、一般の尺八演奏家の為に、尺八技術向上の為の講習会も企画している。

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富元清英

富元清英

初代・富山清琴師(現・富山清翁師)(文化功労者・人間国宝・芸術院会員)に師事。現在、国立劇場・東京文化会館等、国内で演奏活動に加え、アメリカ・ドイツ・フランス・韓国等での海外公演で活躍しているかたわら、日本の文化を考える会「季座」TOKIZA等の団体で、邦楽の普及・啓蒙活動に務めている。また、後進の指導はもとより、生涯学習としての箏曲の講座を開講し、高年齢層の指導にも力を注いでいる。

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吉岡あき子

吉岡あき子

ソプラノ・童謡歌手。華やかな舞台姿と、透明感・輝きのある歌声で確実にファンを増やしている。 2009年に大学院を卒業し、現在は自ら主催・企画構成のコンサートをはじめ、 両親である邦楽家の吉岡龍見(尺八)・富元清英(箏・三絃)とのコラボレートでも好評を得るなど、 精力的に演奏活動を行っている。 また、保育園やスクールコンサート・福祉施設コンサート・各会ゲスト出演などでのトークを織り交ぜた公演には定評があり、 特に唱歌・童謡・日本歌曲は「こころが透明になる歌」「情景を映し出す歌」と観客を魅了している。 第15回及川音楽事務所新人オーディション最優秀新人賞受賞。 これまでに山咲史枝・秋葉京子の各氏に師事。

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